2026/10/31 11:21

TEE iT UP FROM THE STREET!! WORLD TOUR 2026 大団円


ゴルフカルチャーを、いつもとは違う場所で表現してみたい。


POP-UPディレクターの尾後氏とともに始まったプロジェクトは、開催を重ねるごとに少しずつ規模を広げ、今回で6回目。ついに海を越え、最終目的地のハワイへとたどり着きました。




言葉よりも、生み出すモノで。


Golfickers®が大切にしているのは、生み出すモノを通じてコミュニケーションすること。


ウェアやグラフィック、オリジナルキャラクターはもちろん、今回のPOP-UPツアーでは、その世界観を表現するオリジナル楽曲も制作しました。


目で見るデザインも、耳から入る音楽もGolfickers®の一部。会場という空間そのものを、ひとつの作品のように表現してみたかったのです。


ファッション、音楽、アート。それぞれの表現がひとつの世界観でつながり、訪れた人に何かを感じてもらえる。それが僕にとって、何よりのコミュニケーションです。


言葉が通じなくても、伝わるものがある。


ハワイでの出会いは、自分たちのクリエイションの可能性を改めて感じさせてくれました。




RICE WORK or LIFE WORK?


もちろん、ハワイでの楽しみはPOP-UPだけではありません。5泊7日の滞在で、しっかり5ラウンドを達成。


朝からゴルフをして、仲間たちと過ごす。美しいコースに、心地よい風。


生活のために働く「ライスワーク」と、人生を豊かにする「ライフワーク」。Golfickers®の活動を続けていると、その境界線が少しずつ曖昧になってきます。


好きなゴルフをして、好きなモノを作り、同じ価値観を持つ仲間と出会う。遊びの延長に仕事があり、仕事の先に新しい遊びが生まれる。


楽しいことばかりではありませんが、面白いと思えることに時間と情熱を注げるのは幸せなことです。


ライスワークがライフワークになるのか、その逆なのか。もはや、どちらでもいいのかもしれません(笑)。



AT OUR OWN PACE.


今回のツアーを通じて、Golfickers®を知っていただく機会が増え、商品を楽しみに待ってくださる方も少しずつ増えています。

だからといって、人気商品を大量生産して、売れるだけ売る。そんなセルアウトを目指しているわけではありません。


大切にしたいのは、身の丈に合ったモノづくり。


自分が納得できるモノを、手の届く範囲で生み出していく。ブランドの規模以上に、その中身を少しずつ育てていくことに興味があります。


「善いことは、カタツムリの速度で動く。」 Good travels at a snail's pace.


急いで大きくなる必要はない。遠回りに見えても、時間をかけて積み重ねていくことに意味があると思っています。


時には品切れで、ご期待に添えないこともあるかもしれません。それでも、Golfickers®のモノづくりに共感していただけるなら、長い目でアヒルたちの成長を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。




MAHALO! そして、その先へ。


半年前に始まったプロジェクトも、気がつけば全6回。各地の会場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。


ツアーをディレクションしてくれた尾後君をはじめ、ブランドの仲間たち、開催に携わってくださったすべての皆さま。そして、ハワイ開催を実現してくれたHIROくん、ブライアント、ケンヤくんにも心から感謝しています。


今回の旅で感じたのは、ゴルフという文化が持つ懐の深さ。


伝統を大切にする人も、競技に情熱を注ぐ人も、ファッションやデザインから興味を持った人も。楽しみ方は人それぞれです。


多くを語るより、次の作品で…。


さて、次はどこへ向かうのか。それはアヒルたちにも、まだわかりません。



MAHALO HAWAII!


Special Thanks to adress, Flog Golf Club, GHOST GOLF GANG, Prince Waikiki, Leilow